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イラン謝罪発言の直後に周辺国に空爆 イラン政府のガバナンスが機能不全か

2026年2月6日、イランが周辺国に攻撃はしないと謝罪発言の直後に、湾岸諸国のクウェート、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールが、ミサイルや無人機(ドローン)による攻撃を受けた。
イランの軍部は、大統領の意向を無視して攻撃したとみられ、イラン政府のガバナンスが機能不全に陥っていると考えられている。
また、イランの攻撃はアメリカとイスラエルの抜き打ち的な攻撃が原因であり、イランは周辺国にしか反撃できない状況にあるという見方もある。
こうしたことを考えるとホルムズ海峡の石油タンカーは、容易に通過できないという圧力がかかるだろう。
アメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃が始まって1週間が過ぎたが、以前終結見えず戦闘拡大する可能性は大いにある。